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慶應義塾大学ユニコーンズ
Q & A
Q.試合や練習を見に行きたいのですが。
A. アメリカンフットボールをするにはお金がかかる、というイメージがあるかもしれません。確かに、再考の環境で、安全に、楽しくアメリカンフットボールをするために経済的な負担はかかります。しかし、部から奨学金の紹介やアルバイトの斡旋など経済面のサポートを行っています。
具体的にかかる費用としては、部費が選手:半期8万円(年間16万円)、スタッフ:半期4万円(年間8万円)、夏季合宿費(2週間)が約9万円かかります。また、新入生は入部時に、体育会登録費3,000円、学生連盟選手登録費1,500円、年間保険代1万2,000円、医療チェック代3万7,500円がかかります。
負担は大きいですが、みなさんに安全に楽しくアメリカンフットボールをしてもらうために義務づけさせてもらっています。また、防具費は、ショルダー代約3万円、ヘルメット代約3万円かかりますが、新入部員には防具を購入するまでの間、部の防具を貸し出しております。また、部が無利子の貸し付け制度を用意しております。

A1.奨学金を利用している部員もいます      

中村義幸
DL
法学部政治学科2年
県立長岡高校ラグビー部出身
@どのような奨学金を利用しているか
日本学生支援機構の貸与・無利子のもの。
A奨学金はどのように申請したか
面接をする必要は特になく、資料を提出するだけで取得できます。
B奨学金は部活に役立っているか?
大いに役立っています。


A2.アルバイトと部活を両立させている部員も多くいます

北澤大樹
OL
商学部3年
慶應義塾高校アメフト部出身
@どんなアルバイトをしているか
オフ期間にOBの方からアルバイトの紹介があり、自分の予定に合わせてアルバイトをすることができます。仕事内容は主に肉体労働です。
Aどれくらいのペースでアルバイトをしているか
オフ期間なので、毎日でも、月一回からでもできます。自分次第でストイックに稼ぐことも可能です。
B部活と両立できているか
オフ期間なので大丈夫です!

上記のグラフからわかるように、現役部員の半分以上が部活や授業と両立しながらアルバイトをしています。
主なアルバイト先の例としては、塾講師・家庭教師、スポーツジム、飲食店、宅配、スーパー、コンビニエンスストアなど様々あります。