2026年度シーズンの勝敗のカギを握るODKリーダーたちにインタビュー! 2026.03.19

3年広報担当 重永航平

今号では前回の副将・主務に続き、UNICORNSのフットボールの各パートを指揮するオフェンス・ディフェンス・キッキングのそれぞれのリーダーにインタビューを行いました。

オフェンスリーダー・若月怜士郎(商4・慶應義塾)

Q.「今年のオフェンスのスローガン、目指しているスタイルや強みを教えてください。」
A.「今年のオフェンスは「1PLAYに執念を持ったOFFENSE」を作り上げることを目標に、「GRIT」をスローガンに掲げています。昨年から築き上げたTIGHTの基盤と、コンスタントなWIDEのゲインでプレーを展開していけることが強みだと感じています。」

Q.「今年の慶應オフェンスのキープレーヤーは誰でしょうか。」
A.「今年のオフェンスのキープレイヤーは、抜群のPlay skillを持った3年QB滝沢、日本代表になった実力を背中で魅せてくれる4年OL岩戸、下級生ながらチームを突き上げてくれている2年WR富安です。」

Q.「OLやRB、SBをはじめとするタイト陣についてコメントをお願いします。」
A.「今年のタイト陣は4年生OL岩戸、4年OL丹羽を中心に、未経験ながらサイズのある下級生OLや、個性あふれるRBが集まり、特にRUNに期待できる可能性を秘めたユニットだと思います。」

Q.「パスオフェンスを牽引するワイド陣についてコメントをお願いします。」
A.「今年のワイド陣は昨年のスターターが多く抜けた中、オフシーズンのファンダメンタル強化を経て、下級生を中心に急成長してきています。底知れぬポテンシャルを秘めたワイド陣のシーズンを通した成長にぜひ期待してください。」

Q.「今年ブレイクしそうな下級生を教えてください!」
A.「昨年から試合出場経験のある2年WR早川と、課題であった体重の壁を乗り越えた2年OL松江です。」

Q.「個人的な目標はありますか?」
A.「「1PLAYに執念を持ったOFFENSE」を一番フィールドで示し続ける選手として1年間戦い抜きたいと思います。」

Q.「応援してくださる皆様に一言お願いします!」
A.「日頃より多大なるお力添えをいただき、心から感謝申し上げます。
今年はオフェンスユニット一丸となってチームを勝利に導いていきます。
応援よろしくお願い致します。」

 

ディフェンスリーダー・LB渡辺晴(経4・慶應義塾)

Q.「今年のディフェンスのスローガンとその意味について教えてください!」
A.「アメフトは他のスポーツに比べて激しいからこそ自分達も激しくプレーすることで相手のオフェンスに嫌な思いをさせて止めることができると思い、スローガンを激しいのハードにしました。」

Q.「去年と比べたメンバーの特徴はなんですか?」
A.「去年に比べて個性的だからこそ彼らの良さを最大限引き出しています。」

Q.「ランストップの要となるフロント陣についてコメントをお願いします。」
A.「特にDLは関東トップレベルのメンバーが残っているので要注目です。」

Q.「パスカバーを担うワイド陣についてコメントはありますか?」
A.「今シーズン活躍してくれることを願っています」

Q.「注目の下級生を1人選ぶなら誰でしょうか。教えてください!」
A.「2年WR早川です。将来のユニコーンズを担ってくれる男です。要注目」

Q.「ありがとうございます。ディフェンダーの中では誰ですか?」
A.「DLの篠原です。彼のパスートには注目してください。」

Q.「一番タックルが上手い選手は誰ですか?」
A.「4年LB国井です。彼はどんなRBもタックルしてくれます」

Q.「応援してくださる皆様に一言お願いします。」
A.「応援お願いします!」

 

キッキングリーダー・国井智暉(経4・慶應義塾)

Q.「キッキングのスローガン、目標について教えてください」
A.「今年も「YARUDAKE」を掲げています。アメフトをプレーするにおいて、相手や試合状況などたくさんの要素を考える必要がありますが、プレーが始まってしまえば、自分の役割を全うするだけ。これがわれわれキッキングユニットに必要な精神です。」

Q.「ユニコーンズにとってのキッキングの重要性や位置付けについて教えてください」
A.「ユニコーンズは他のチームに比べてキッキングが勝敗に与える影響が大きいと感じます。キックが良ければ勝つし、キックでミスが出れば負ける。今年こそキックで勝つ試合を増やしたいです。」

Q.「エースリターナーはズバリ誰ですか?」
A.「2年WR早川です。昨年から出ていた4年RB橋口、3年RB田中などもいる中、持ち前の身体能力でリターンを量産してくれると思います。」

Q.「キッキングに重要なBHTとスピードの質が高い選手はいますか?」
A.「質の高い選手は何人もいます。その中でも4年SB山口。彼は未経験ながら、2年生からキッキングで重要な存在として君臨していました。彼の後継者がたくさん出てきてほしいなと思います。」

Q.「一番期待できるキッキングユニットはどこですか?」
A.「すべてのユニットに期待していますが、強いていうならPCです。やはり関東ナンバー1Punterの3年DB/P加藤をはじめ4年DB/P泉山の精度の高いパントにはかなり期待できます。」

Q.「キックリーダー特有の苦労はありますか?」
A.「仕事量が多いので、15人のユニットリーダーと協力しながら頑張っています。」

Q.「最後に応援してくださる皆様に一言お願いします!」
A.「チームを勝たせるキッキングユニットに期待してください!」