1年マネージャー 久保晴美
9月26日(土)、アミノバイタルフィールドにて東大戦が行われました。入れ替え戦に進む可能性もあるという緊張感の中、試合が始まりました。前半には、1年生の大島がタッチダウンを決め、チームに勢いをもたらしました。その後も2年生の依田が2度のタッチダウンを決めるなど、攻撃陣が着実に得点を重ねました。
試合は27-3で勝利を収め、チーム一丸となって大きな一勝をつかみ取りました。
今回は、勝利に貢献した2年QB・依田一真と、守備の中心としてチームを支えた3年LB・松岡尚吾にインタビューを行いました。
2年 QB #16 依田一真(都立西・アメフト部)
- 今日2つのタッチダウンを決めましたが、特に印象に残っているプレーや、その場面で意識していたことはありますか?
1つ目のタッチダウンでは、普段ならしないようなミスをしてしまい、一つ間違えば試合を壊しかねないプレーだったので、そこはすごく反省しています。その分、2つ目のタッチダウンでは練習通りにやろうという意識を強く持ってプレーし、それが結果に繋がったので、そこは良かったと思います。 - 今日の勝利を振り返って、チームとして一番良かったところはどこだと思いますか?
先制はされましたが、そこで雰囲気を落とすことなく、すぐに点を取り返して、試合を通して攻め続けることができたのが良かったと思います。
3年 LB #47 松岡尚吾(鎌倉学園・アメフト部)
- 試合を通して特に意識していたことはありますか?
いっぱい話すこととタックルすることです。前節までの試合で会話量が課題だったのでOD関係なくたくさん話しかけに行ってました。タックルはそうまとかあさひが持ってっちゃうので、あの2人よりも早くキャリアに到達できるように頑張ってました。 - ディフェンスとして今日の試合でチームに与えたかったものは何でしたか?
ボールや勝利への貪欲さです。モールになってもボール狙うし、出されても粘り強く踏ん張ってどうにか耐えるみたいなところです。技術じゃなくてまず気持ちが大事であることを体現できていたのではないかと思います。





