【今週のおまけ】中央大学戦 試合後インタビュー 2026.10.22

1年マネージャー 久保晴美

10月18日、日曜日アミノバイタルフィールドにて快晴の中、中央戦が行われました。

試合開始直後、最初のプレーで橋口選手がランプレーからのタッチダウンを決め、チームに勢いをもたらしました。ディフェンスでは先週の試合に引き続き戸田選手が再びインターセプトをし、オフェンスに流れを持ってきてくれました。ディフェンスでは6番の山下選手がラインバッカーとして中央大学のオフェンスを食い止め、チームを支える活躍を見せてくれました。

試合結果は惜しくも20対42で敗戦となりましたが、今回は試合の序盤から攻守それぞれで存在感を発揮した橋口選手と山下選手の2人にインタビューを行いました。

3年#31 RB 橋口塁(慶應湘南藤沢高 )

1. 試合開始直後の最初のプレーでいきなりタッチダウンを決めましたが、どんなイメージを持ってプレーに臨んでいましたか?
ゲームプランを理解して、試合では淡々とやることを意識しました。また、日々の練習から意識してきたsame visionを信じて、自分の役割を全うすることに注力しました。

2. 最高のスタートを切れたことで、チームにどんな勢いをもたらしたいと思いましたか?
相手を相当警戒していた中、自分が初プレーでTDを取ったことで、Start Firstをして自分の役割を全うすれば流れが来ることをODKの皆に示せたのではないかと思います。

3年#6 LB 山下敬輔(慶應義塾高)

1. 今日の試合ではLBとして存在感のあるプレーを見せてくれましたが、特に意識していたことはありますか?
相手には能力の高い選手が多いという中で、ハードなタックルと激しい集まりを徹底し、11人全員で止めるということを意識していました。

2. ディフェンスとしてチームを勝利に導くために、次の試合への意気込みを教えてください
要所で守りきれず、失点してしまう場面が多々あるので、大事な場面での一つひとつのプレーに集中し、積極的にターンオーバーを狙い、ディフェンスから得点につなげたいと思います。