1年マネージャー 久保晴美
10月3日(土)、アミノバイタルフィールドにて法政戦が行われました。
春の試合では法政を相手に20年ぶりの勝利を収めたこともあり、両チームとも緊張感を持って試 合に臨みました。第1クオーターでは、1年生の戸田旭(DB#93)がインターセプトからそのままタッチダウンを奪い、チームに勢いをもたらしました。戸田は先週の東大戦に続いて2試合連続でインターセプトを記録。また、前回の試合に続き、今回も1年生がチーム最初のタッチダウンを挙げ る活躍を見せました。オフェンスでは、同じく1年生の鶴田(RB#38)がランで着実にヤードを獲得し、 攻撃を支えました。試合は最後まで接戦となりましたが、結果は21対24で惜しくも敗戦となりまし た。今回は、試合で活躍を見せた1年生の戸田と鶴田の2人にインタビューを行いまし た。
1年RB#38 鶴田眞司(慶應義塾高・アメフト部)
- 今日の試合ではRBとして大きくゲインする場面が多く見られましたが、自分の中で特に印象に残っているプレーはありますか?そのプレーを振り返って教えてください
第3Qのオフェンスの1プレー目のインサイドのラン。うちのOL、TEたちが、DL、LBを上手くブロックして、走路を作ってくれており、自分も上手くリアクトして、良いカットを踏むことができました。
- 今日のような活躍をチームの勝利につなげるために、これからRBとしてどんなプレーでチーム に貢献していきたいですか?
今回の試合でもあと1ヤードをとりきることができなくて、ターンオーバーになってしまう場面がありました。あらゆる場面で1ヤードにこだわることで、チームを勝たせられる選手になりたいです。
1年DB#93 戸田旭(慶應義塾高・アメフト部)
- 1年生でスタメンを任されることに対して、試合前はどんな気持ちで臨んでいますか?
試合前は1年だから何してもいいって考えてるのと試合自体が楽しみすぎてただただ楽しんでます。
。 - インターセプトの場面、相手のプレーを事前に読んでいましたか?それとも、その瞬間の 判断でボールに反応しましたか?
あの場面はプレー前にサイドラインからのボイスがあったおかげでそのプレーが頭にありイン ターセプトができました。。
今後も一戦一戦を大切に、チーム一丸となって頑張ってまいりますので、引き続き応援のほどよ ろしくお願いいたします





