今週の一枚をお届け!【vol.10】2026.10.8

みなさん、こんにちは!
「今週の一枚をお届け!」記念すべき第10回を担当することになりました、2年SCの浅海麟太郎です。
そんな記念すべき回を僕に任せていただき、非常に光栄です。
きっと僕の文学的センスに期待してのことだと思うのですが、あいにく第一言語が英語ということもあり、拙い日本語でお送りすることになるかと思います。どうかご容赦ください。
さて、締切2日前の日曜日にマネージャーの彩菜さんから声をかけていただいたのですが、肝心の写真がなく、「月曜日に撮ろう」と思っていたところ、月曜日はオフ。結局、締切当日の火曜日に書く運びとなってしまいました。
小学生の頃から提出物がギリギリになってしまうこの癖、そろそろどうにかして直したいです。
ということで、本日なんとか撮った写真がこちらになります。

夏休みが終わり、授業も始まったことで、練習途中に抜ける人も増えてきました。しかし、ウェイトトレーニングは変わらず継続するべき、ということで、練習を欠席した選手には「宿題ウェイト」をお願いしています。
そこで、練習欠席者を把握するため、その日の練習に参加した選手たちの集合写真を撮ることになりました。

特に「ポーズして」「変顔して」「笑顔になって」などとお願いしたわけではないのですが、みなさんウェイトが楽しみなのか、自然と笑顔になっていますね。写真中央にいる3年DB加藤くんや、その2人隣にいる3年DB玉井くんは、まるで入れ替え戦にでも勝ったかのような素晴らしい笑顔をしています。
一方、4年LBの恩田さんと3年DBの北村くんは、負けてしまったのでしょうか。
他にも、加藤くんの隣にいるシャイな4年LB工藤さんや、最近「可愛いキャラ」を目指していると噂の3年DB新井田くんなど、いろいろな人が写っています。

さて、練習開始2分前になりましたので、そろそろ文章を締めさせていただきたいと思います。
「え、もう終わるの?」と思われた方々には申し訳ないのですが、実は昨日の夜、ベッドの上で書き始めたものの、途中で寝落ちしてしまい、気づいたら朝になっていました。
ということで、この写真が撮影された場所でもある周弍館で、現在この文章を書き上げています。
冒頭でも触れた通り、僕は英語が得意なので、最後に英語の名言を一つ紹介して締めたいと思います。

“It always seems impossible until it’s done.”

南アフリカ共和国の元大統領、ネルソン・マンデラの言葉です。
「何事も、成し遂げるまでは不可能に見える」という意味です。
甲子園ボウルへの道のりは、僕が想像している何百倍も険しいものだと思います。それでも、天野主将が法政戦後に言っていたように、少しでも可能性が残っているのであれば、最後まで諦めずに目指していきたいです。

今シーズンのリーグ戦も、残すところあとわずかとなりました。
残り3戦、私たちユニコーンズは甲子園ボウルを目指し、チーム一丸となって全力で戦ってまいります。
引き続き、温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。