【今週のおまけ】早稲田大学戦 試合後インタビュー 2026.05.08

3年 広報担当 松本美波

4月29日(水)駒沢陸上競技場にて、早稲田大学アメリカンフットボール部BIG BEARSとの試合が行われました。

本試合は1953年から続く伝統ある定期戦であり、今年で第74回目を迎えました。
本試合では勝利を逃す結果となってしまいましたが、その中でも活躍した2人のUNICORNS選手にインタビューしました。

#24 RB 須藤大樹(3年・慶應義塾)

ーーロングランからのTDというビッグプレーを起こし、観客席を沸かせた須藤選手ですが、今試合を振り返って自身のプレーはいかがでしたか。

TDのプレーに関してはOLやWRがしっかりブロックしてくれていて、チーム全員でとったすごくいいプレーだったと思ってます。ただ全体を通してはブロッカーをうまく使えていなかったりタイミングを合わせられなかったりとミスが多く課題の残る試合でした。

ーー長らくRBユニットを牽引していた山内選手が引退し、新たなRBユニットで上級生としてポジションを引っ張っていく立場となりましたが、どのようなユニットを目指していきたいですか。

RBユニットとしてどんな場面やどんなプレーでもコンスタントに出していい雰囲気を作れるユニットを目指したいです。去年まではプレー面だけでなく雰囲気面でもヒロさんに引っ張ってもらっていたので、今年から自分も上級生としてチームを引っ張っていけるように頑張りたいです。

ーー今後も春シーズンは続きます。意気込みをお願いします。

まだ2試合ですが、試合を重ねるごとにたくさん得るものがありました。個人としてもチームとしても成長して秋シーズンに最高の結果が出せるように一戦一戦大切にしていきたいと思います。

#11 DL 天野甲明(4年・鎌倉学園)

ーー天野選手にとってラストイヤーであり、主将として迎える初の早慶戦でしたが、どのような気持ちで臨みましたか。

今年こそは必ず勝ちたいという一心で準備してきました。しかし、プレーの完成度やファンダメンタルの甘さが露呈してしまったと痛感しております。

ーー天野選手はQBサックを決めるなど、部の流れを変えるビッグプレーを度々起こしてくれました。この試合を振り返って自身のプレーはいかがでしたか。

もっともっと良いプレーをしてチームの流れをより良い方向に変えたかったです。正直言うとまだまだなので、皆様の期待に応えられるよう、引き続き精進して参ります。

ーー今後も春シーズンは続きます。意気込みをお願いします。

今年もGW初めのお忙しい中、駒沢まで熱い応援を届けに来てくださり、誠にありがとうございました。チームとして現在、もどかしい結果が続いてはおりますが、試合を重ねるごとに部員達は確実に成長しております。強くなっております。「千里の道も一歩から」と言う言葉を信じ、熱く泥臭くひたむきに、今後の春シーズンを戦って参ります。引き続き燃え盛るような応援の渦をどうぞよろしくお願いします。

次戦は、5月10日(日)アミノバイタルフィールドにて行われる同志社大学戦です!

勝利を収められるよう精一杯頑張りますので、ぜひ応援にいらしてください!