3年マネージャー レーン彩菜
6月21日(日)、アミノバイタルフィールドにて一橋大学とのJV戦が行われました。春シーズン最終戦となった今節は、試合経験を少ない選手を中心としたメンバーで臨み、チームキャプテンも下級生から選出されるなど、今後のUNICORNSを担う選手たちにとって貴重な経験の場となりました。
結果は0-14で敗戦となりました。しかし、選手一人ひとりがそれぞれの課題や収穫と向き合う機会となり、今後の成長につながる試合となりました。今回は、ゲームキャプテンを務めた4人のうちの1年LB戸田旭選手と2年DL高橋郁人選手にインタビューしました。
1年 LB #93 戸田旭
ーーゲームキャプテンに立候補した理由を教えてください。
青学戦に負けてチームの雰囲気がこのままでは行けないと思って変えたかったからです。
ーーゲームキャプテンとしてチームを引っ張る一方で、フィールドでも存在感を発揮していました。一橋大学戦で意識していたことや、ご自身のプレーを振り返っていかがですか?
まずは自分の役割を徹底することを意識していました。結果的にいいプレーができてよかったです。
ーー今回の経験を踏まえ、今後どのような選手、そしてどのようなリーダーになっていきたいですか?
フィールドでもフィールド外でも存在感を発揮できるような選手になりたいです。
2年 DL #66 高橋郁人

(Photo by Kiyoshi OGAWA)
ーーゲームキャプテンに立候補した理由を教えてください。
責任のある立場に身を置くことで自分自身が成長し、チームに良い影響を与えたいと思ったからです。
ーー 春シーズン、そして今回の経験を通して、ご自身が最も成長したと感じる部分を教えてください。
練習を見てハドルで話すことを考える過程で、チーム全体の状況を見て行動することの大切さを学びました。
ーー秋シーズンに向けての意気込みをお願いします。
秋シーズンは一部員という立場になりますが、プレー面精神面両方でチームに貢献したいです。
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これをもちまして、UNICORNSの2026年度春シーズンの全日程が終了いたしました。
春シーズンを通して、会場へ足を運んでくださった皆様、そして日頃よりチームを支えてくださるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。皆様からの温かいご声援は、選手・スタッフ一同にとって大きな力となりました。
春シーズンで得られた成果と課題を糧に、チームは秋季リーグ戦に向けてさらなる成長を目指してまいります。今後も一層精進してまいりますので、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
春シーズンを通して温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございました。







