夏合宿見学レポート 2026.08.27

広報部会 山田健太(H7年卒)

合宿が終われば10日後にリーグ戦が開幕。
そのような緊張感が溢れる合宿を見学してきました。

見学は4日目となる8月17日。

午前中は、キッキング中心に時間を割き、午後は実戦を想定した本チャンメニューが中心という構成でした。

先般のキッキングレポートでも触れましたが、ここ10年の傾向として、キッキングを重視している方向性の中、この日の練習も、かなりの時間をキッキングに割いていまして、その姿勢が練習量にも反映されています。

練習時間が割けている特徴として、様々なシチュエーションをや想定外のパターンをしっかりと練習出来ていることが挙げられます。
相手のキックが想定通りに飛んでくるとは限りませんし、ミスキックの時にこちらがミスを重ねてしまうケースは確かによく見るパターンですので、そういった対策ということだと思います。

プレータイミングで丁寧に合わせていたプレーなどは、守秘義務の観点からここでは触れませんが、活躍が期待される主軸選手たちが概ね元気にしてくれていましたので、その点では安心材料です。

本チャン系も、ほとんどがシチュエーションを設けてのプレー。本番が近いということですね。

前田監督にインタビューもしておきました。
簡潔にまとめると、春に沢山の試合を積めたことは非常に大きい財産になっている。
例年になくOLが充実しており、オフェンスの安定、ランプレーが例年以上に計算できる。
DL、LBは戦える。DBも春の経験を経てだいぶ計算できるようになってきた。
キッキング優位をやりきり、ゲームを支配したい。
ということでした。

監督の言葉の節々からもチャンス充分が伝わってきました。
監督も勝負ポイントとし、私もレポートで重要度を伝え、そして、実際の練習時間においても相当な時間を割いているキッキング。
ここが見どころであることは間違いなさそうです。

写真は、練習風景というよりは、オフショットのような感じです。
普段とは違う生き生きとした学生たちの画像をお楽しみください!

8月29日(土)@アミノ
OBOGハドルです!!

1年生に2人目となる女性選手が!!

多くの時間を割いているキッキング練習

午後練スタート前のハドル。筒井コーチからの指導

前田監督と私。前田監督が4年生の時に私は2年生の先輩後輩関係です。

シーズン直前となり、険しい表情の天野主将と丹羽主将

ディフェンスハドルをまとめる、LB 渡辺晴(4年・塾高)

気合い坊主!最強DLを目指す天野主将とN山田(4年・塾高)コンビ

カメラを向けると良い笑顔をくれます!

カメラを向けると睨んでくる選手も若干います。笑

OLの中核をなす岩戸(4年・塾高)

エースQBの貫禄が出てきた滝沢(3年・塾高)

ラストイヤーを迎えるQB岡(4年・西高)

女性部員として活躍の上松もラストイヤー