【結果】2026秋季神奈川県大会決勝 vs県立鎌倉高校

春に苦杯を嘗めさせられた県立鎌倉高校に対し雪辱を果たす絶好の機会を県大会決勝で得られた塾高ユニコーンズ。ホーム開催で数多くの応援に後押しされ攻守蹴で圧倒し神奈川県大会で優勝を勝ち取った。
ここからは関東大会となり強豪校との対戦が続く。時間は限られているがチームには更なる成長を期待したい。

試合結果

2026年10月18日(日)秋季神奈川県大会 決勝
慶應義塾高校 対 県立鎌倉高校
13:00 Kick Off @慶應義塾嵐が丘グラウンド

1Q 2Q 3Q 4Q 計
慶應義塾 14 7 7 7 35
県立鎌倉 0 0 0 0 0

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ゲームレポート

塾高父母会 瀧 隼太

1Q

慶應はK#80田代(3年)のキックオフカバーにより試合開始。右サイドにリターンしようとしたキャリアーに対しブロッカーを大きく割り込んだWR#39國松(3年)がナイスタックル敵陣奥深くからのディフェンスとする。

WR#39國松のナイスタックル

敵陣15ydsからの慶應ディフェンス、1stダウンのランプレーはLB#23松方(3年)がブロッカーを処理した後タックルし5ydsのゲイン。2ndダウンのリードオプションには冷静にプレー判断をしたLB#80田代、DL#88鈴木(翔)らがタックルし1ydのゲインに抑える。3rdダウンのパスは失敗となるも慶應に反則があり5yds罰退しオートマティック1stダウンとなる。

このシリーズ二度目の1stダウンは敵陣26ydsから。ショットガンのスナップがQBの頭上を越えて転がりリカバーしようとした相手QBをLB#80田代がナイスタックル、大きくロスさせる。2ndダウンのパスはLB#43佐藤(3年)の反応もあり不成功。3rdダウンのプレーアクションパスはDB#26田村(3年)のナイスカバーもあり再び不成功。4thダウンのパントはショートしたところをリターナーに入っていたWR/LB#1皿澤(3年)が好判断で転がるボールをリターンしそれ以上の陣地回復は許さず攻守交替とする。

LB#80田代は相手を大きくロスさせる

慶應オフェンスは敵陣32ydsから。1stダウンはOL#79北川(慶、3年)、OL#55趨(3年)のプルアウトからのリードブロック、TE鈴木(俊、3年)OL/DL#77奥野(3年)、OL#65松田(2年)、OL#53小川(2年)らのナイスブロックを受けRB#33大場(3年)がランで5ydsのゲイン。2ndダウンのパスは不成功。3rdダウンではTE/LB#81進、OL#55趨、OL#79北川(慶)、OL#53小川らのナイスブロックによりRB#33大場が7yds前進しフレッシュを獲得する。

二度目の1stダウンは敵陣20ydsから。OL#55趨がディフェンスをパンケーキブロック、RB#33大場は相手に掴まれるも足を搔き続け5ydsのゲインへと繋げる。2ndダウンのパスプレーではターゲットがカバーされていると判断したQB#12瀧(3年)がスクランブル、7ydsを獲得し再度フレッシュを更新。

続く1stダウンは敵陣8ydsからのランプレーで2ydsのゲイン。2ndダウン1のランプレーではTE/LB#81進、TE#87鈴木(俊)、OL/DL#77奥野、OL#65松田、OL#53小川、OL#79北川(慶)、OL#55趨が見事なブロッキングでこじ開けたコースをRB#33大場が駆け抜けタッチダウン!

K#33大場のTFPも成功し先制に成功する。

慶應 7-0 県立鎌倉

OL#55趨、OL#79北川(慶)のリードブロックを使い走るRB#33大場

QB#12瀧は冷静にスクランブルを選択し7ydsのゲイン

終始ディフェンスを圧倒したOLユニット(OL/DL#77奥野、OL#65松田、OL#53小川、OL#79北川(慶)、OL#55趨)

RB#33大場の先制タッチダウンラン

慶應はK#80田代のキックオフカバーにより試合再開、中央へのリターンでゲインされるもDB#14横手(貴、3年)やWR#39國松、LB#43佐藤らが集まりタックルする。

慶應ディフェンスは敵陣42ydsから。1stダウンのパスはDB#26田村がカバーしており不成功。2ndダウンのQBランはLB#23松方が内側からブロッカーを躱しプレッシャーをかけたところを外で待ち構えていたLB#80田代がハードヒットを相手にお見舞いし2ydsのロスとする。3rdダウンのパスシチュエーションではブリッツに入ったLB#23松方が逃げるQBをしっかりとサックに仕留め大きく後退させる。4thダウンのパントではスナップがパンターの頭上を越え拾いあぐねているところをDB#14横手(貴)がエンドゾーン内でリカバーしタッチダウン!

K#33大場のTFPも成功しリードを広げる。

慶應 14-0 県立鎌倉

ブリッツから見事にQBサックを決めるLB#23松方

相手のスナップミスをリカバーしタッチダウンしたDB#14横手(貴)と喜ぶLB#80田代

慶應はK#80田代のキックオフカバーにより試合再開、右大外へリターンしようとした相手をWR#11高橋(3年)、DB#14横手(貴)らが追いつめ最後はLB#43佐藤がサイドラインに押し出した。

慶應ディフェンスは敵陣32ydsから。1stダウンでのクイックなタイミングのダイブプレーはWR/LB#1皿澤らを中心にキャリアーに絡むも5ydsゲインされる。2ndダウンのランは相手ブロッカーを外したLB#80田代、OL/DL#77奥野が2ydsゲインに止める。3rdダウンのランはカットバックしたキャリアーにもWR/LB#1皿澤がしっかりと反応しフレッシュ獲得を許さない。

ここで1Q終了。

2Q

4thダウンのパントリターンではDB#31高村(3年)が冷静にフェアキャッチのシグナルをし堅実なゲームマネジメントをする。

自陣44ydsから慶應オフェンス、1stダウンのランプレーはTE/LB#81進、WR#20脇元(3年)らのブロックを活かしRB#33大場が大きくゲイン、フレッシュを獲得。

敵陣46ydsからの二度目の1stダウンではプレーアクションパスを選択、QB#12瀧からTE/LB#81進へのパスがヒットし18ydsのゲインで再びフレッシュを更新。

三度目の1stダウンでのプレーアクションは不成功。2ndダウンではOL#65松田のキックアウトブロック、TE/LB#81進、TE#87鈴木、OL#55趨、OL#79北川(慶)、OL#53小川、OL/DL#77奥野のナイスブロックを受けたRB#27保刈(3年)が持ち前のスピードを活かし20ydsと大きくゲイン、フレッシュを獲得する。

続く敵陣8ydsから1stダウンのランプレーはノーゲイン。2ndダウンのパスはQB#12瀧からモーションした横手(一、3年)へのパスがヒットし5ydsのゲイン。3rdダウンのTE/LB#81進のランは2ydsゲイン。ここで4thダウン残り1ydとなった慶應オフェンスはギャンブルを選択。ここでもOLユニットが相手ディフェンスをしっかりブロックしコントロール、RB#33大場がエンドゾーンへ飛び込みタッチダウン!

K#33大場のTFPも成功しさらにリードを広げる。

慶應 21-0 県立鎌倉

安定したキャッチングで前進するTE/LB#81進

武器であるスピードで大きくゲインするRB#27保刈

しっかりとブロックするTE387鈴木(俊)、TE/LB#81進とエンドゾーンへ飛び込むRB#33大場

慶應はK#80田代のキックオフカバーにより試合再開、飛距離が大きく伸びタッチバックとする。

慶應ディフェンスは敵陣35ydsから。オープンへのランプレーに対しLB#80田代が内側から詰めたところにDB#31高村が抜群のパシュートコースでハードヒットし2ydsのロスとする。2ndダウンのショートパスは成功するもDB#26田村、LB#80田代がすぐにタックルしロングゲインを許さない。3rdダウンからRBへのスイングパターンに投げられたパスは成功、インサイドアウトでサイドラインに追いつめたWR/LB#1皿澤がきっちりとタックルするもフレッシュを奪われる。

続く敵陣45ydsからの1stダウン、オプションプレーでQBへDL#88鈴木(翔)がプレッシャーをかけピッチさせたところをLB#80田代、DB#31高村が激しくヒットし3ydsのゲイン。2ndダウンのランプレーはLB#80田代、LB#23松方がコースを潰し内側から来たDL#88鈴木(翔)がヒットしノーゲインとする。3rdダウンのオプションパスは成功、逆サイドからWR/LB#1皿澤、DB#14横手(貴)がタックルするも大きくゲインされフレッシュを再度獲得される。

自陣36ydsから慶應ディフェンスは三度目の1stダウン、ここでのパスは不成功。2ndダウンでのパスプレーはディフェンスのナイスカバーもありQBがスクランブル、LB#43佐藤が何とか足に手をかけストップするも9ydsゲインされる。3rdダウン1となった場面ではランプレー、WR/LB#1皿澤、DB#14横手(貴)、LB#43佐藤、LB#23松方が1ydゲインに抑えるもフレッシュを更新される。

自陣26ydsからの1stダウンで投じられたパスはDB#5山田(2年)のナイスカバーにより不成功。2ndダウンのロールアウトからのパスはDB#14横手(貴)がカバーし不成功。3rdダウンでのパスプレーにはLB#23松方、DL#70小谷(3年)がプレッシャーをかけ最後にはLB#80田代、DL#88鈴木(翔)がサックに仕留め

1ydのロスとする。残り時間は4秒、4thダウン11で相手オフェンスはギャンブルを選択。プレーアクションパスからアクロスパターンのWRにヒットし大きくゲインされるもDB#26田村がハードにソロタックルで仕留めエンドゾーン侵入を許さず前半終了となる。

相手キャリアーをロスタックルに仕留め雄叫びを上げる#31DB高村

WR/LB#1皿澤は相手キャリアーに飛びかかりゲインを許さない

関東大会に繋げるためにも圧倒的な力を見せつけたいユニコーンズは勢いに乗ったままハーフタイムへ。

3Q

慶應のキックオフリターンにより後半開始。スクイブキックを少しジャッグルしたものの落ち着いて拾い上げたRB#27保刈がタックルも躱しナイスリターン。

自陣40ydsから慶應後半最初のオフェンス。1stダウンでQB#12瀧からフラットパターンに出たTE/LB#81進へのパスがヒット、WR#20脇元のブロックもありランアフターキャッチで大きくゲインしフレッシュを獲得。

反則があり敵陣42ydsから1stダウン15でまずはRB33大場のランプレー。OL#65松田、OL/DL#77奥野のプルアウトからのブロック、TE#87鈴木(俊)、OL#53小川、OL#55趨、OL#79北川(慶)のダブルチームブロックを活かし7ydsのゲイン。2ndダウンのパスは惜しくも不成功。3rdダウンのパスシチュエーションでは足下がスリップし10ydsのロスとなる。ここでの4thダウンはパントを選択、P#81進が蹴り込んだボールは敵陣奥深くに落ち大きく陣地を回復し攻守交替となる。

QB#12瀧をしっかりと守るOL#53小川、OL#79北川(慶)

WR#20脇元のブロックを活かしサイドラインを駆け上がるTE/LB#81進

後半最初の慶應ディフェンスは敵陣5ydsから。1stダウンのパスプレーはDL#70小谷のナイスプレッシャーもあり不成功。2ndダウンのランプレーにはLB#43佐藤、WR/LB#1皿澤がタックルし5ydsのゲイン。3rdダウンのパスは不成功となり4thダウンパントに追い込む。しかしここで慶應に反則が発生し15ydsの罰退、オートマティック1stダウンを与えてしまう。

敵陣25ydsから二度目の1stダウンで相手はオプションプレーを選択。QBにはDL#70小谷が激しくプレッシャーをかけピッチさせたところをLB#80田代がハードヒットしファンブルを誘発、こぼれたボールをWR/LB#1皿澤がリカバー!攻守交替とする。

OLのブロックを外しQBにピッチさせるDL#70小谷

LB#80田代はハードヒットでファンブルフォース

敵陣25ydsからの慶應オフェンスは1stダウンでRB#33大場のランプレーで2ydsのゲイン。2ndダウンも再びRB#33大場のランプレー、ここでも本日ディフェンスを圧倒し続けているOLユニットとTE陣がナイスブロックをし9yds前進、フレッシュを獲得する。

敵陣14ydsからの1stダウンではTE#87鈴木(俊)、TE/LB#81進、OL#65松田、OL#55趨、OL#53小川、OL/DL#77奥野らがしっかりとブロックをしたホールをRB#33大場が走り6ydsのゲイン。2ndダウンではスナップが少し乱れるもOLユニットを中心に大きくホールを空けそこにRB#27保刈がディフェンスに触られることなく走り抜けタッチダウン!

K#33大場のTFPも成功しセーフティリードとする。

慶應 28-0 県立鎌倉

RB#27保刈が中央を駆け抜けるタッチダウンラン

慶應はK#80田代のキックオフカバーにより試合再開、再び右側にリターンしようとする相手に対し左サイドから見事なスピードとコースで走り込んだDB#31高村がナイスタックルでリターンをほぼ許さない。

DB#31高村が見事なパシュートコースでリターンを許さない

敵陣20ydsから慶應ディフェンス、1stダウンではアウトパターンへのパスがヒット、9ydsのゲインを許す。2ndダウンではスクランブルに出たQBへDL#70小谷がプレッシャーをかけ、最後はDL#88鈴木(翔)、DB#31高村、LB#6北田(2年)がタックルするもフレッシュを獲得される。

二度目のディフェンスシリーズは敵陣36ydsから。1stダウンのパスはDL#88鈴木(翔)、DL#70小谷がプレッシャーを与えDB#7湯本(3年)もしっかりとカバーしパス不成功。2ndダウンのロールアウトからのパスはLB#80田代があわやインターセプトかというナイスカットで不成功に追い込む。3rdダウンのパスも不成功、4thダウンパントとなる。難しい角度でのキャッチであったがDB#31高村がクレバーにフェアキャッチをしそれ以上の陣地回復をさせず攻守交替とする。

DB#7湯本はパスを通されるも直後にタックルしランアフターキャッチを許さない

敵陣43ydsから慶應オフェンスは1stダウン。RB#27保刈のランは2ydsのゲイン。2ndダウンではQB#12瀧からWR#86横手(一)へのヒッチパターンへのパスがヒット、目の前のディフェンスを躱しつつプルアウトからリードブロッカーとなっていたOL#79北川(慶)、OL#55趨、また相手ディフェンスをパンケーキブロックしたTE/LB#81進らを活かしランアフターキャッチで20ydsと大きくゲインを奪いフレッシュを獲得する。

二度目の1stダウンは敵陣35ydsから、慶應オフェンスはプレーアクションからのロングパスを選択するも惜しくも不成功。2ndダウンで再びプレーアクションパスをコール、QB#12瀧からTE/LB#81進へのパスは成功し5ydsのゲイン。3rdダウンではRB#0清水(3年)のランプレー、止まったかと思いきや足を動かし続けきっちりとフレッシュを獲得する。

ここで3Q終了。

ブロッカーを活かしサイドライン際を駆け上がるWR#86横手(一)を相手ディフェンスはサイドラインに押し出すのがやっと

4Q

三度目の1stダウンとなった慶應オフェンスは敵陣25ydsから。RB#0清水のランで3ydsのゲイン。2ndダウンのRB#27保刈は大きなカットバックでディフェンス3人を置き去りにし10ydsのゲイン、フレッシュを新たに更新。

四度目の1stダウンプレーアクションからのブーツレッグパスではサックを浴びてしまい9ydsのロス。3ndダウンのRB#27保刈のランはOL#55趨、#79北川(慶)らのブロックにより4ydsゲイン。4thダウンで自陣17ydsからフィールドゴールを狙うも失敗、攻守交替となる。

OL#55趨のブロックを見つつカットを切るRB#27保刈

敵陣30ydsから慶應ディフェンスは1stダウンからリードブロッカーを処理した上でLB#15道輪(2年)がソロタックルを決める。2ndダウンのロングパスにはDL#88鈴木(翔)がプレッシャーをかけDB#7湯本がカバーし不成功。3rdダウンのロングパスもLB#80田代、DL#9荒幡(2年)がQBへプレッシャーをかけDB#7湯本、DB#31高村がコースを塞ぎパスを通す隙を与えない。攻めるしかない相手オフェンスは4thダウンギャンブルを選択。ロールアウトから投じられたパスはDB#18中安(3年)のナイスカバーとプレッシャーにより失敗、攻守交替とする。

ブロッカーを処理した上でソロタックルを決めたLB#15道輪

DL#9荒幡がプレッシャーを与えるためQBに襲い掛かる

ディフェンスから良いフィールドポジションをもらった慶應オフェンスは敵陣19ydsから1stダウン。QB#12瀧のランプレーは4ydsのロス。2ndダウンのドロープレーではOLユニットのナイスブロックを活かしつつスピードとカットバックで相手ディフェンスをRB#0清水が切り裂き一気にエンドゾーンまで駆け抜けタッチダウン!

K#80田代のTFPも成功し勝利を目前まで引き寄せる。

慶應 35-0 県立鎌倉

追い縋るディフェンスを振り切りRB#0清水が約20ydsの独走タッチダウン

TFPの狙いを定めるK#80田代、H#12瀧、WR#17北川(陸、3年)

慶應はK#80田代のキックオフカバーにより試合再開、本日二度目のタッチバックとする。

敵陣30ydsから慶應ディフェンス。1stダウンでのパスはDB#95豊岡(1年)が相手QBの失投を見逃さず見事インターセプトしロングゲインがあるも反則があり取り消し、10ydsの罰退でオートマティック1stダウンとなる。

敵陣40ydsから二度目のディフェンスシリーズ。1stダウンのパスはDB#7湯本がカバーし不成功。2ndダウンのパスも不成功。3rdダウンのパスはDL#9荒幡がプレッシャーをかけ不成功に追い込む。4thダウンのパスはブリッツに入ったWR/LB#1皿澤、DL#88鈴木(翔)のナイスプレッシャーにより不成功、攻守交替とする。

期待のルーキーDB#95豊岡のインターセプトに喜ぶDB#26田村、WR/LB#1皿澤、DL#9荒幡

敵陣30ydsから慶應オフェンスは1stダウン。RB#2村木(2年)のランは1ydのゲイン。2ndダウンのプレーアクションパスはQB#8小野(2年)からWR#11高橋(3年)へのパスがヒット、12ydsのゲインとなりフレッシュを獲得する。

二度目の1stダウンは敵陣17ydsから。OL#52鈴木(克)らのブロックによりRB#0清水のランは3ydsのゲイン。ここで時間が0秒となり試合終了。

終盤にはQB#8小野も満を持して登場

WR#11高橋のパスキャッチを喜ぶWR#17北川(陸)、OL/DL#77奥野

神奈川県大会を優勝で締めくくり笑顔の記念写真

 

次戦は早稲田大学東伏見キャンパスグラウンドにて11月8日(日)16時キックオフでSIC地区3位/東京4位の勝者と関東大会2回戦となります。OBの皆さま、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。