3年 広報担当 レーン彩菜
5月17日(日)、アミノバイタルフィールドにて日本大学との一戦が行われました。強力なオフェンスを擁する日本大学を相手に、UNICORNSディフェンスは粘り強い守備を見せ、3Q終了時点まで14失点に抑える奮闘を見せました。しかし、オフェンスでは苦しい展開が続き、悔しい敗戦となりました。今回は、その中でも活躍を見せた2名の選手にインタビューしました。
#57 DL曽我宗功(3年・慶應義塾)
・長いディフェンス時間が続く中で、意識していたことを教えてください。
大学に入ってから試合で緊張するようになり、同志社戦、関学戦で呼吸が常に緊張で乱れていたので、今回は深い呼吸を意識していました。また、相手にドライブを重ねられてもスタート時のクオリティを落とさないことを心がけてプレーしました。
・サックや重要な場面でのタックルなど、印象的なプレーが多くありましたが、ご自身のプレーをどのように振り返りますか。
ランメンツになってしまい、まずはランだけに集中しようしていたが、ひっそりと1st・2ndダウンでサックを狙っていたので嬉しかったです。RBの邪魔をしてくれた向洋さん(4年DL山田向洋)にはプライズの該当項目はないと思うので、ここで感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました(笑)
・学業と部活動を両立する中で、大切にしていることを教えてください。
一人暮らしなので、部活と授業が終わったらすぐに家事をするようにしています。1、2年生のころは、洗濯が溜まりすぎて手がつかず使用済みマグダビを再利用して部活に望むなど、心身共に腐っていくのを実感し今年から猛省しました。また医学の勉強は、医学部内に友達を作り試験の情報をもらいなんとか頑張ってます。
・次戦の法政大学戦に向けて意気込みをお願いします。
敗北が続いていますが、2・3年生が試合経験を積み、普段の力を試合でも出せるようになってきていると僕自身含めて感じています。法政戦は春シーズンラストのTOP8戦です。思い切りプレーして経験を積み、秋の日本一につなげます。
#72 OL 海老谷諒(3年・慶應義塾)
・怪我からの復帰戦となりましたが、どのような気持ちで試合に臨みましたか。
手術やリハビリを含めて約1年間アメフトから離れていた中での復帰戦だったので、ついにまた試合に出られるという嬉しさがある一方で、少し不安な気持ちもありました。ただ、試合前に後輩(2年OL田口)が声をかけて奮い立たせてくれたことで、自分自身も気持ちが入り、思い切ってプレーすることができました。
・強力な日大DLを相手に、OLユニットとして意識していたことを教えてください。
日大DLは個々の能力が非常に高いので、今まで以上に基礎のテクニックに忠実にやること、試合に出ていない人は相手ディフェンスを注意深く観察し情報共有をするなどユニットとして相手のディフェンスに集中して試合に臨むことを意識していました。
・苦しい試合が続く中で、オフェンスとしてどのように課題と向き合っていますか。
なかなか思うように点が取れず苦しい状況が続いていますが、まずは自分たちができることにフォーカスし、細かい部分への意識を徹底することを大切にしています。大きく変えようとするのではなく、目の前の課題やミスを一つ一つ潰していくしかないと思っています。
・次戦の法政大学戦に向けて意気込みをお願いします。
法政大学戦では、オフェンス全員がより信頼関係を持って一体となって戦うことを大切にしたいです。オフェンスのスローガンである “Grid” を体現し、メンバー全員で一体となって得点を量産したいです。今季初勝利を何としてでも掴み取るので、応援よろしくお願いします!
次戦は、5月24日(日)富士通スタジアム川崎にて行われる法政大学戦です!
ここまでの試合で得た課題や悔しさを糧に、チーム一丸となって勝利を目指して戦います。熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。
ぜひ会場にてUNICORNSへの応援をお願いいたします!







