今週の一枚をお届け!【vol.11】2026.10.22

2年GC 細川誠真

日頃より弊部への温かいご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。今回のvol.11を担当させていただく2年GCの細川誠真と申します。GCユニットの中では僕が最初にこのコラムを担当させていただくということで大変光栄です。GCにdepth chartが作られるなら一番上には僕の名前があるでしょう。

今週の一枚の紹介に移る前に前置きをさせてください。
僕がMGRの彩菜さんからコラムの話をいただいたのは4日前のことなのですが、その間試合を除いてフルスタイルの日は一度も無く、オフショット的な写真にさせていただきました。
決して写真を撮り忘れていたというわけではないです、決して。選手のかっこいい姿が見たいという方は是非次節の立教大学戦にお越しいただき、声援を送っていただければと思います。

いい感じに分量も増えてきたところで今週の一枚に移ります。今週の一枚はこちらです。

こちらは全体練習の後に行う自主練習、いわゆるアフターの一幕を捉えた写真です。写真の左側が4年WR鈴木郁実、右側の3人が指導を受けるfreshman WRsです。アフターや練習後のウェイトトレーニングはあくまで自主練習という位置付けなので他人に強制されることはありません。

そもそも全体練習だけでも密度の濃い練習をしており、また練習後は授業に行ったり体のリカバリーをしたりと学生フットボールは多忙です(中には練習後、別のフィールドへ向かう人もいるとかいないとか、、)。そんな中で全体練習後も自主練に取り組む素晴らしいマインドを持った選手たちがユニコーンズにはたくさんいます。

そして上手くなりたいという気持ちは上級生になるとunitとして、チームとして強くなりたいという気持ちになるのかもしれません。
写真に映る4年WRの郁実さんは厳しいながらも愛のある方です。彼はバックプレートに「虎視眈々とチャンスを待つ」という文字を貼って練習に励んでいます。今後の試合でチャンスを掴んでもらいたいですね。

せっかくブログを書く機会をいただいたので僕が見る機会の多いWRユニットについて触れたいと思います。
今年のワイドユニットは総勢30名を超えるチーム随一の大所帯であり、個性豊かな面々が揃っています。しかも4年生は3人だけと若いメンバーが多いためWRを束ねるリーダーの4年若月さんのことは非常に尊敬しています。
彼はパッション溢れるナイスガイでGRITを体現する方です。きっと彼がいなければWRユニットは成り立たないでしょう。また先程紹介した若月、鈴木の2人に加えて4年WR牧野さんは少し変わった雰囲気を持つ方ですが非常に接しやすくユニットの雰囲気を和ませてくれています。プレーヤーとしては安定したキャッチ力とブロック技術が持ち味の選手で常に下級生の見本となってくれています。

他にも3年佐藤勇太、3年青木健将、2年富安航大などリーダーシップを発揮してくれる選手がいるからこそ今年のWRは切磋琢磨しながら練習をすることができています。これだけ粒揃いなWRsですが、僕自身も1本目WRになるつもりで練習のお手伝いをさせてもらっています。もちろんアフターも欠かさずに。

 

今回のブログはいかがでしたでしょうか。長々しい、文章がつまらないといったアンチコメントはやめてください、僕が本気でへこみます。最後になりますが、今シーズン残り2試合となりましたが少しでも良い結果が出せるように精進して参りますので応援の程よろしくお願いいたします。