4Qに逆転を喫し勝利を逃す
試合結果
2026年5月10日(日) 慶應義塾大学 対 同志社大学
11:00 Kick Off @アミノバイタルフィールド
天候 晴れ
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 | |
| 慶應義塾 | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 |
| 同志社 | 0 | 0 | 0 | 14 | 14 |
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ゲームレポート
アミノバイタルでの同志社定期戦。
強豪揃いの関西とはいえ、ホーム開催でもあり、待望の初勝利が欲しいところ。
エース候補となるQB#2滝沢(3年・塾高)が復帰。リズム良くオフェンスを率いるが、
#25田中(3年・本郷)#8須藤(3年・塾高)、
ディフェンスは安定感が出てきている。課題のパスディフェンスも改善傾向に思える。LB#15恩田(4年・青山)
LB、そして自慢のDL陣は、関学、早稲田、
これは、今年のストロングポイントになりうる。
同志社に2回のFGを狙われたが2回とも阻止。Unicornsも1回のFGを失敗し、
後半はUnicornsのリターンで開始。
ここで、チーム1の脚力と言われている#33橋口(4年・慶應義塾藤沢)

#33 RB 橋口(4年・慶應義塾藤沢)
このまま押し切り、初勝利を手にしたいUnicornsだが、
ここまで安定してきたOL陣も、
#14高原(2年・塾高)#16高梨(2年・慶應義塾藤沢)、そして#

#14 WR 高原(2年・塾高)
オフェンスは、この3試合で1TDにとどまる。しかも須藤の独走TDなので、
ただ、萎縮してパスが通らないというストレスではなく、滝沢は、
僅かなタッチが合ってない。そしてスナップの不安定さ。この2点でエンドゾーンが遠い。
おそらく、練習ではパスは通っているのだろうし、

#10 WR 冨安(2年・塾高)
毎年思うのだが、オフェンスが出ないのは、
オフェンスメンバーが自分たちを律し反省し、
話しが試合からそれたが、そんな感じの拙攻が続き、
ディフェンスは良く踏ん張っていたが、最後の最後に力尽きた。良くやったと思うが、同志社ディフェンスは頑張りきれたのだからUnicornsディフェンスも頑張りきって欲しかった。
慶應ディフェンスでは、DB#27稲井(3年・慶應義塾藤沢)
この3試合、ゲームレポートを書いていて思ったのだが、やたら下級生が多いなと。3年生も多いが、2年生も相当ゲームに絡んでいて、
今年は「伸びしろ」の1年と最初に書いていたが、
敗戦続きで辛いところだとは思うが、
次節は日大との1戦!!
関学に肉薄し、もはやBIGにいるのが不自然な強さ。というか、内容では勝っていたのではと思える強さがあります。
逆境から這い上がってきた強さ。生半可じゃ太刀打ちできないでしょう。ふんどしを締め直し、次節、大暴れに期待!
頑張れUnicorns!!!





