2026年度UNICORNS副将・主務にインタビュー! 2026.03.05

3年広報担当 重永航平

本号では新たに副将に就任した瀧口新之助(OL/DL・4商・慶應義塾湘南藤沢)と主務に就任した平山香乃(MGR・4商・県立千葉)に今シーズンの意気込みと覚悟についてインタビューを実施しました。

主務平山(写真左前)、副将瀧口(写真右前)

 

副将・瀧口新之助

Q.副将に就任した今の気持ちを教えてください!
A.160人規模の組織を引っ張るのが、これまでにない規模感で難しい。ただ非常にやりがいを感じています。

Q.ダブル主将体制のなかでどのような役割を担っていこうと考えていますか?
A.主将にはリーダー経験がない中で、(唯一天野2024年度のFGBリーダー)マネジメントの部分であったりとか、主将2人の意見を整理して指導陣とのコミュニケーションを図る、いわば橋渡し役のような役割を担っています。

Q.OL/DLを兼任する武闘派として今年のライン戦で重要になりそうなポイント/キープレーヤーはいますか?
A.後輩のLINES全員。トレーニング期間に各々努力している姿が見られるので、早く実戦の機会で見たい。とても期待しています。

Q.今年のチームの特徴・雰囲気はありますか?
A.明るい、これまできついトレーニングに対してネガティブになっていたところを、今年のチームは周りを鼓舞するような声が多くて良いと感じています。これから試合が増えていくにつれて、勝つことに対する貪欲さみたいなのが増えたらもっといいなと思いました。

Q.日本一を目指す上でチームにどのような姿を見せていきたいですか?
A.両面として背中で魅せる姿勢。あとは副将という役職であっても、後輩たちが気軽に話しかけられる上級生で居たいです。

Q.瀧口副将の長いアメフト歴の中で印象的だったことはありますか?
A.2015年?のライスボウルで立命館とパナソニックが試合した時に、残り数秒まで学生側が勝っていたところ、社会人のスペシャルプレーで逆転優勝を決められた時。初めて社会人に対して「大人気ない」と感じた瞬間です。

Q.瀧口副将が力を入れて取り組んでいるチームのフィジカル強化に関して個人的な想いを教えてください。
A.よく慶應はサイズがないと他大学の選手から言われることが多かったので、今年はとにかく体重、WTの数値を上げることをトレーニング期間の一番の優先順位にしました。皆そういったフィジカルへの危機意識みたいなものは感じていたと思うので、その意識を行動に移すところまでしっかり養っていきたいです。

Q.最後に応援してくださる方々へ一言お願いします!
A.日頃から多大なるご支援、ご声援をいただき感謝しております。ユニコーンズが今年だけではなく、未来永劫日本一を目指し続けることができる組織になるために、一つ一つ変革を起こして参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

主務・平山香乃

Q.主務となった今の気持ちを教えてください!
A.「もっと頑張らないといけないな」という気持ちです。周りの方から主務として見ていただくことが多くて、身が引き締まる思いです。今は目の前にあること1つ1つ対応していたら日々が過ぎ去ってしまいますが、任せていただいた以上、もっとチームのためにできることはないかを考えながら取り組んでいきたいと思っています。

Q.主務の仕事について教えてください。
A.チームの窓口として、体育会事務室の方々やOBOGの方々、高校や小学生フラッグの関係者の方など、様々な方と関わる機会が多いです。大学への申請書類など事務的な業務も多くて、チーム全体や先のことを俯瞰して見ながら支える仕事だと思います。

Q.主務として成し遂げたいことはありますか?
A.チームの中でも外でも、頼っていただけるような存在になりたいです。何かあったときに気軽に相談してもらえるような存在になって、応援されるチームをみんなで作っていきたいです。そのためにも、最近は練習後に残って、できるだけ多くの部員とコミュニケーションを取るようにしてます。

Q.今年から取り入れた/取り入れたい工夫・取り組みは?
A.UNICORNSは大学チームだけでなく、高校やフラッグなど縦のつながりがあるチームなので、そうたさん(2025年度主務)も大切にしていたように、UNICORNSファミリーとしてのつながりを今年も大切にしていきたいです。UNIFESの開催や、高校との合同練習など、交流する機会を多く作りたいです。

Q.同期唯一のマネージャー時代大変だったことを教えてください。
A.特に1年生の時は、気軽に相談できる人がいなかったのが大変でした。わからないことも多かったですし、学年で担当する仕事も一人で進めないといけないことが多かったので、不安もありました。あとは、同期TRと帰る時間が合わないことも多いので、ちょっと寂しかったです。ただ、同級生みたいに仲良くしてくれる後輩が入ってくれて、学生連盟でも同期がたくさんできたので、2年生になってからは寂しくないです。

Q.同期マネージャーの川上公成(4環・慶應義塾)と津久井雄輝(4商・慶應義塾湘南藤沢)に一言お願いします!
A.2人は想像を超える行動をしてくるので、2人のおかげで楽しいMGR Unitになってると思います。ちゃんと業務が進んでいるか常に心配でたまらないけど、2人が来てくれて嬉しいです、ありがとう。

Q.注目しているスタッフはいますか?
A.乙部(学生コーチ・3経・慶應義塾)
毎日朝早くグラウンドに来て、遅くまで残っていて、常にチームのためにコツコツを取り組んでいる姿は尊敬します。誰よりも長い時間チームのことを考えて動いていると思いますし、学生コーチとしての責任感も強いので、これからもチームを引っ張ってくれる存在だと思います。

Q.スタッフを代表して選手へのメッセージをお願いします!
A.日々の練習や努力を近くで見ているからこそ、その努力が結果につながるシーズンにしたいと思っています。スタッフ一丸となって集中できる環境を整えるので、思う存分アメフトを楽しんでください。試合に勝って、たくさん一緒に喜びたいです。

Q.最後に応援してくださる方々へ一言お願いします。
A.日頃よりご支援・ご声援をいただき、感謝申し上げます。
応援してくださる皆様のおかげで、私たちは日々の練習や活動に集中することができています。今年度は「One for All, All for Win」というスローガンのもと、チーム一丸となって勝利を目指して頑張っていきますので、今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。