【Unicornsコラム】今週の一枚をお届け vol.8

2年MGR荒井康英

2年MGR荒井康英です。

前回は2年TRの丸田から、あることないこと適当に言われてしまい驚いた方も多かったと思います。これも踏まえて今回は前回の丸田が発信したことの訂正と、本題の僕が所属している代の2年生の僕的バチイケ選手について紹介しようと思います。

丸田くんは前回僕が丸田くんとイケメン争いをしていると言っていましたが、実際には僕は全くそんなことは言っておらず、丸田くんが勝手に意識して発信したものになります。丸田くんはよく僕を意識しているような発言を練習中にしているので、その影響が出てしまったのだと思います。

 さて本題ですが、僕的バチイケ2年生選手を紹介したいと思います。

1番左 伊藤大貴(RB)
2番左 切手將幾(LB)
真ん中 後藤直也(RB)
2番右 髙原煌世(WR)
1番右 高橋勇太朗(LB)

まず1人目なんですが、画面1番左の伊藤大貴くんです。彼は非常にスタイリッシュな見た目もさることながら非常に鮮やかなカットをきり、ディフェンス目線視界からいなくなるので非常に厄介と高評価を得ています。春シーズンでも桜美林戦で大活躍しオフェンスMVPを獲得しました。彼の今後に期待です!

次に2人目、左から2番目の切手將幾くんです。彼はおかしなことに2年生でありながら年齢は22歳であり、くん付けするも憚れる年齢です。また彼は美ボディを持つ選手としても有名で、女子スタッフからの評価も高いです。ユニコーンズの中では高年齢な彼ですが、プレーは堅実や冷静という感じではなく、非常にアグレッシブでヒットの強さに定評があります。彼の速くて重くて痛いヒットは何人ものオフェンダーを病院送りにし、怖気付かせています。そんな彼ですが、今シーズンは多くのキック場面で持ち前の武器を活かして活躍しています。彼はまだ2年生なのでこれからアメフトの知識をもっと増やし、ディフェンダーとしても活躍することを期待しています!

 次に3人目は、1番右の高橋勇太朗くんです。彼は持ち前の甘いマスクと、ゴツゴツの体とのギャップで色んな女子を虜にしています。彼は非常に自信家で、常に自分ならできるというマインドで練習に臨んでいます。時にそれがキズとなってしまうのですが、そんなところも彼の可愛い一面です。そんな彼ですが、今シーズンは切手と同じく、主にキックで多く出場しています。彼はまだまだ若く、GPAも高くて聡明なのでこれからの頭脳を生かした高橋勇太朗のディフェンスに要注目です!

 次に4人目は右から2番目の髙原煌世くんです。彼はスイッチがとても大好きで、特に妖怪ウォッチが好きだそうです。最近妖怪ウォッチの新作発売が決定した日には僕に満面の笑みで愛を語ってくれました。また彼はこの部活随一の跳躍力と足の速さがある上、レシーバーの中でも甘いマスクでモテ要素が詰まった逸材でもあります。そんな彼ですが、今シーズンは主にレシーバーとして試合に出場しています。まだまだ甘い点やキャッチミスなどがあり、ミスしてしまうととても彼は落ち込んでしまいます。なので、そのような場合は僕などが慰めの言葉をかけ選手とスタッフの良好な関係を築いています。まだまだミスはありますが彼もまだ2年生、これからの成長に期待です!

最後に真ん中の2年RB後藤直也くんです。この記事を僕が書こうと思ったのは彼の存在あってこそです。彼は幼少期からバスケットボールでブイブイ言わせていました。中等部から塾高に入学してバスケットボールから離れ、アメフトに競技を移行した彼は他を圧倒し人を惹きつける力を入部してすぐに見せつけました。高校1年生の秋から2年生の春にかけては世代No1ランニングバックと言われるほどでした。彼曰く、高校1年生の秋と高校2年生の春に試合で自分がランを走ったらどんなにギャップが空いてなくてもOLが押されていても最低3ヤード以上は出ていたと豪語していました。そんな彼ですが、高校2年生の秋から現在に至るまで怪我に苦しめられてきて、目立った出場機会がまだありません。今シーズンでは痛い箇所がありながらもなんとかキックで出場しています。完全に完治した彼が今後復活したとなるとユニコーンズのランプレーは止まることはもうないと思います。ユニコーンズの未来を背負っている後藤直也くんに要注目です!

余談ですが、後藤直也くんは就活にも非常に力を入れており、部活にいきながら営業の長期インターンをこなしています。ぜひ僕も後藤さんの就活メソッドを聞きたいものです。

今回のユニコーンズネットは2年の荒井康英が務めました。次回のユニコーンズにも期待して待っててください。引き続き暖かいご声援のほど何卒よろしくお願いいたします!