【今週のおまけ】桜美林大学戦 試合後インタビュー

3年マネージャー レーン彩菜

5月31日(日)、桜美林大学桜グラウンドにて桜美林大学との一戦が行われました。前節の法政大学戦で掴んだ勢いそのままに、UNICORNSは攻守にわたり安定したパフォーマンスを発揮。オフェンスでは着実に得点を重ね、ディフェンスも粘り強い守備で相手を10点に抑え、24-10で勝利を収めました。今回は、初スタメンながら力強いランでオフェンスを支えた2年RB伊藤大貴選手(慶應義塾志木)と、ディフェンスの中心としてチームを牽引する3年DL篠原晴選手(慶應義塾湘南藤沢)にインタビューしました。

2年RB#21 伊藤大貴(慶應義塾志木)

Q.今回が初スタメンだったと思いますが、試合前はどのような気持ちで臨みましたか?

『かましてやろう』という気持ちはあまりなくて、普段の練習でやっていることをそのまま出そうと思って試合に臨みました。

Q.高校未経験ながらも今回初スタメンの機会を掴みましたが、今回の出場を通してご自身の成長を感じた部分はありますか?

これまではハドルが終わると頭が真っ白になってしまうこともありましたが、今回は自分の走るコースや相手ディフェンスのセットを冷静に見られるようになり、成長を感じました。

Q.法政戦、桜美林戦とチームは良い流れに乗っています。今後RBとしてどんな形でチームに貢献していきたいですか?

もっとスピードに乗って一対一を勝ち切れるようにして、チームを勝たせていきたいです。

3年DL#71 篠原晴(慶應義塾湘南藤沢)

  1. ディフェンスとしては実質的に桜美林オフェンスを1TDも許さない内容でした。この試合のディフェンスを振り返っていかがですか?

結果にこだわって臨んだ中で3点に抑えられたことは良かったと思います。ただ、内容を振り返ると、試合前から警戒していたプレーで繰り返しやられてしまう場面があり、修正力やコミュニケーションといった面で大きな課題が残りました。次戦に向けてしっかりと改善していきたいです。

  1. 今春は強豪校との対戦が続く中で、DLユニットとして手応えを感じている部分はありますか?

他のユニットと比べてDLは下級生の頃から経験を積んできたメンバーが揃っているので、春はDLで勝ちに行こうとユニット内で話していました。特にパスラッシュの部分は、日々パートで積み重ねてきた取り組みが試合で結果として表れたことは良かったと思っています。一方で、DLとして試合を支配できたと言い切れる内容にはまだ届いておらず、秋に向けては天野さん・向洋さんに続く3枚目として、自分を含めた他のメンバーがさらに成長していく必要があると感じています。

  1. 春シーズンも終盤に差しかかっていますが、秋に向けてディフェンスとしてさらに磨いていきたい部分を教えてください。

これからは試合ごとに様々なメンバーが出場する機会が増えていくと思います。その中で誰が出ても、ディフェンススローガンである”Hard”を体現するような、アグレッシブで攻めたプレーをディフェンス全体で徹底していきたいです。

次戦は、6月7日(日)11:00K.O.、アミノバイタルフィールドにて駒澤大学との一戦です。

法政大学戦、桜美林大学戦と連勝を収めたUNICORNSですが、この結果に慢心することなく、これまでの勝利と課題の双方を糧に、さらなる成長を目指して練習に取り組んでまいります。秋季リーグ戦に向けて残された時間は限られていますが、一戦一戦を大切にしながらチーム力の向上に努めてまいります。

また、日頃より会場へ足を運び、温かいご声援を送ってくださる皆様に心より感謝申し上げます。皆様の応援が選手たちの大きな力となっています。

次戦も引き続き熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。ぜひアミノバイタルフィールドへお越しいただき、UNICORNSへの応援をお願いいたします。