3年マネージャー レーン彩菜
6月7日(日)、アミノバイタルフィールドにて駒澤大学との一戦が行われました。法政大学戦、桜美林大学戦に続く3連勝を目指して臨んだUNICORNSは、試合序盤から攻守ともに主導権を握り、着実に得点を重ねました。ディフェンスも要所で粘り強さを発揮し、相手の反撃を最小限に抑え、26-14で勝利を収めました。
2年DL#60 加藤聖武(慶應義塾)
Q.今回、QBサックを複数回するなど活躍が光りましたが、ご自身のプレーを振り返っていかがですか?
A.練習していたことを上手く出せました。攻めたプレーをしようと思っていたので迷わずタックルしきる事ができたと思います。
Q.春シーズンを通して、ご自身が最も成長したと感じる部分を教えてください
A.スタートのフォームにこだわり、スピードとヒットの両立ができたことです。自分の強みであるプレースピードをさらに速くすることができました。
Q.現在のDLユニットは4年生が主力ですが、普段どのようなことを学んでいますか?
A.試合経験が豊富な先輩方に、フィジカルの重要性やテクニックの使い分け、マインドセットの仕方など様々な角度からアメフトについて学ばさせていただいています。
Q.次戦の青山学院大学戦に向けて意気込みをお願いします
A.次戦も一筋縄でいかない相手ですがチームの一員として、勝ちに徹するプレーをしたいと思います。
1年TE#91 大島拓翔(慶應義塾)
Q.大学でも早くから出場機会を掴んでいますが、春シーズンを通して手応えを感じている部分はありますか?
A.手応えはそこそこ感じています。ヒットとかスピード感とかついていけてるとこはあるかなと思います。
自分は何かに特化しているわけでは無い分、各分野自分よりすごい人がいて高校の時より苦戦していますが、それぞれが伸び代だと思ってモチベーション高くやらせてもらってます。
Q.大島選手はTEだけでなく、キッカーやDLとしてもプレーしていますが複数のポジションをこなす中で、ご自身の強みはどこにあると思いますか?
A.自分の強みはプレー云々ではなくメンタルの部分だと自負しています。
1プレー1プレー細かく見たら反省するところは腐るほどありますが、次のプレーにすぐ集中するために、ある程度反省したらすぐ切りかえてまた気持ちを作り直して次に臨みます。1プレーに対する活きの良さが自分の強みです。
Q.塾今後はどのような選手を目指したいですか?また、青山学院戦への意気込みをお願いします。
A.今後はteamを引っ張るリーダーになりたいです。スポーツに学年は関係ないので自分が還元できるところはとことん還元していきたいです。
青山学院大学戦はオフェンスで沢山のTDを取れるように頑張ります。
春シーズンも終盤を迎え、UNICORNSはここまで積み重ねてきた成果と向き合いながら、さらなる成長を目指して日々の練習に励んでいます。一方で、チームにはまだ多くの課題が残されており、一つひとつのプレーや練習に真摯に取り組みながら、秋季リーグ戦に向けて準備を進めてまいります。
また、日頃より会場へ足を運び、温かいご声援を送ってくださる皆様に心より感謝申し上げます。皆様の応援が選手たちの大きな力となっています。
次戦も引き続き熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。ぜひアミノバイタルフィールドへお越しいただき、UNICORNSへの応援をお願いいたします。






