広報部会 山田健太(H7年卒)
岡田広報部会長の声掛けで、久しぶりに広報部会で集まりました。
世代的には、私、山田(H7年卒)と高木(H7年卒)が同期で最年長54歳。
宗國(R8年卒)が最年少となり、30歳以上の年の差がありますが、UnicornsとUnicorns三田会のために仲良く広報活動をしています。
若手は仕事の時間調整が難しいところだと思いますが、紅一点の広報部員、田淵(H30年卒)も仕事の合間を縫って駆けつけてきてくれました。
山村、田淵は、私が助監督をしていた時のマネージャーということもありまして、上下関係は多少ありますが、卒業後も広報活動を通じ仲良く過ごし、時にはゴルフに一緒にいったりと、世代を超えた交流をして貰い、私としても感謝している次第です。
広報部会というと、まず、皆さまの一番身近なメールマガジンの配信があります。
ゲームレポートなどの執筆系は主に私が担当していますが、それだけでは配信できません。各所からのデータや資料をアップし、メルマガの体裁に整えて配信。この実務が毎週発生していまして、広報部会メンバーが毎週1人責任者となり配信の実務を担ってくれています。
もう一つ大きな仕事としてYearBookの企画編集があります。
学生とミーティングを重ね、数ヶ月単位で作り上げていく大作業となり、専門知識豊富な高木が中核となり、こちらも毎年、広報部員総掛かりで仕上げています。
メンバーを紹介しますと、
当日は来られなかったALL FAMILY企画担当の期待のルーキー☀︎ムーニーこと宗國。
若手の山村、田淵が実務担当。
新井(H18年卒)は高校コーチ出身で塾高愛が強いですので、実務プラス高校Unicorns情報のフォロー。
こちらも当日来られなかった切れ味鋭いルポライティングする横田(H11年卒)、全体のコンサルプロデュース力をもつ松田(H18年卒)は、2人とも実務もさることながらとても高い校正能力を持っており、広報部会の質を高めてくれています。
中橋(H9年卒)はシステム面のフォロー。
私はゲームレポート、高木は実務&YearBook。そして時折Xリーグ情報。
そして部会長の岡田(H12年卒)が、オールマイティな才能で全てをフォローし、そして優しく全体をまとめてくれています。
広報部会の良くも悪くも最大の特徴は、常にUnicornsと共に歩んでいることです。
春・秋の試合が続く時はそれなりに忙しいです。
ですが、常にUnicornsと共に歩めることは、とても人生を豊かにしてくれています。学生たちとの接点も途切れることがありません。
もう少し広報部会のメンバーが増えると、やれることも増えますし、通常業務の負担も緩和され、また、多くの世代が入ることで多様な価値観が生まれると思っています。
常に広報部会は新しい人材ウェルカムではありますが、良い機会でしたので、メルマガを通じて人員募集のことをお伝えさせて頂きました。
ペンは剣よりも強し
広報の力で観客席を満員にし、OBOGの交流が豊かになり、現役サポートをより強靭にしていく。
そんなことに興味がありましたらご連絡ください。(H7卒 山田健太:kenta@heiando.com)







